早い餅つき

2008.11.30 Sun

毎年、餅をつくのが我が家の年末行事になっている。

と言っても、昔からやっていたわけではない。10年ほど前に「まごころ市場」で臼と杵を見つけたのが事の始まりだ。

チョウナの後もクッキリ、ハッキリ。 その上、木の香りもする手作りの臼と杵であった。餅つきをやったことが無い私には憧れの一式だった。それで後先考えずに衝動買いをしたのである。

初めての餅つき日は興奮の余り前の日は眠れないほどであった。つき方が分からないので、御近所さんに聞きまくり、、、餅つき達人の友人夫婦に来て貰い、、、大騒ぎでついたのだった。
あれから10年近くたち、今では我らも立派な餅つき経験者だ

餅つき ぺったん

娘が久し振りに来たので、時期は少し早いけど餅をつくことにした。
今回は我ら夫婦が餅つき達人で娘達は全くの初心者である。

白いのし餅を1枚と豆モチを1枚つくことにして、前日から餅米や蒸かし器、のし台など準備万端整えておいた。

9時20分に米を蒸かし始め、10時からペッタンペッタンとつき始めた。
いや〜 順調、順調。さすが何回も経験していると手際が良くなるわ。
そして、手際よくついた餅は一段と旨いのだ。

サトウの××餅 なんて目じゃないよ。
どんな既製品より手でついた餅は旨くて、どうしてこんなに差が出るの?と不思議になるほどだ。

餅つきの一番の目的は豆モチである。くるみやアーモンドを入れた豆モチは本当に美味しくて、どこに出しても恥ずかしくない。

これから餅つきをやる方は 是非豆モチを加えることを勧めるよ。これをまずいという人は、マズいないはず。
もしいたら? その人は嘘つきか 味バカだと思うよ。

   −−−◆−−★−−−
豆モチ
餅米/ 2.4kg   うるち米/ 0.6kg   塩/大サ3
サトウ/大サ3   くるみ/150g   アーモンド/150g   ピーナッツ/50g   青のり、黒ごま

混ぜ込むナッツ類を大まかに杵でつぶしてから、蒸した米と総ての調味料類を入れてつき始める。
つき上がったらナマコ型に整形し、固くなってきたら1?程の厚さに切って、保存する。
ナッツ類は好みで変えると良い。煎った大豆、黒豆も旨い。  


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  1. 2008/11/30(日) 22:14:45|
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モグラ天国

2008.11.30 Sun

モグラのトンネル跡

朝から快晴で気持ちがよい。こんなに良い天気は2週間ぶりぐらいだ。

早速、札所巡りに出かけることにした。
今日は22番覚音寺と23番成就院を歩くことにして出発をしたのだが、成就院への道が分からない。
覚音寺を見学しただけで急遽 目的地を変更して、大峰高原を散策することにした。

初冬の大峰高原は空気は澄み渡り、雪の北アルプスが眼前に迫ってくる。
大楓はすっかり裸になっても、やはり王様の風情でどっしりと立っていた。しかし、その回りにはモグラのトンネル跡が、、、延々続いているのだ。この地下にはモグラの大宮殿でもあるのだろうか?

だれでもモグラは知っているが、見たことのある人は少ないと思う。私は若い頃に1度だけ見たことがある。始めて見たのに「これはモグラだ」と直ぐに分かった。
漫画のモグラ、そう黒丸サングラスをかけたあの姿を彷彿とさせる姿であったのだ。

ウオーキングを共にした娘とその友人もモグラを見たことがないという。私しゃ見たことがあるので鼻高々でその様子を話していたら、横から山人氏が
「モグラなら何度も見たことがある。」と言い出した。そして子ども時代にはモグラと遊んだという。

モグラを捕まえたら学校に持って行き、遊ぶのだそうな。
シッポに糸を結びつけてから砂場で放すと、モグラは一目散に砂の中に潜る。そしたら糸を引っ張って取り出しては何度も繰り返して遊ぶのだそうな。小学校時代に山人氏の友達がやっていたという話である。

私も砂場にピューと潜っていく所を見たかったな〜

今の子どもならモグラを見ただけで「キャー」とか言って逃げ出すだろうね。
昔の少年少女はたくましかったよ。だから今、立派なオジサンオバサンになれたんだと思うよ。きっと! 


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  1. 2008/11/30(日) 00:13:20|
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アンニンゴ酒の味見

2008.11.28 Fri

8月下旬に漬け込んだウワミズ桜の果実酒が出来上がる頃だ。

食料棚の下から果実酒瓶を引っ張り出す。
琥珀色になり、実を取り出すには丁度良い頃合いだ。

果実酒の味見で、、、

早速味見をしようと口元に持ってくると、
ウ〜ン良い香り!
ウワミズ桜酒は別名アンニンゴ酒と言い、杏仁豆腐と同じ香りがする。甘い、心をくすぐるような独特な匂いである。
勿論味の方も大層良い。

特大瓶と大瓶1本ずつの実を抜き、小瓶に移し替える。
720ml瓶に8本と1升瓶3本にもなった。

ついでにヤマブドウ酒の瓶も引っ張り出してみる。
これも良い塩梅だ。早速味見をする。

適度な酸味と甘み、それにヤマブドウの風味もある。
ウマイ!
大瓶2本、どちらも味見をしてみると どちらもウマイ。

これも実を抜いて、小瓶に詰め替えだ。こちらは720ml瓶9本になった。

詰め替えた果実酒瓶の置き場が必要になり、棚の整理を始めたら、出るわ出るわ、古い果実酒瓶が。10年前の迄出てきたよ。

片っ端から飲めるかどうか味見をする。

あれ〜 何だか回りがぐるぐる回り出したよ。
それに熱くなってきた。

味見は山人氏と2人でやったのに、アチラさんは涼しい顔だ。私しゃ気分も悪くなってきたので昼寝をしたよ。

2時間ほど昼寝をしたら、グルグル回りは止まっていたが、頭が少しズキズキする。

果実酒と言っても、れっきとした酒である。
私しゃ、酔っぱらっちまったんだね!ウイ〜


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  1. 2008/11/28(金) 20:49:02|
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落書き教室 その1

2008.11.27 Thu

昨日 コメントで絵を褒められちゃった。わ〜い!
今まで 見てこられた方はお分かりと思うが、私の絵は全くの落書きである。

でも、なかには「落書きでも良いから描いてみたい」と思う人がいるかも知れない。そんな奇特な方のために、
本日は落書き教室開催だ。

すでに絵を描いておられる方は、この先は見ない方が御身のためと思うので ソコントコ ヨロシク!

取り敢えずお絵かきソフトは何でも良い。ちなみに私はAzペインターを使っている。
お絵かきソフトが分からない方は、
PC電源on→スタート→総てのプログラム→アクセサリー→ペイント(大体のPCはここに入っていると思う)
このペイントで サ〜落書きを始めよう。

最初は左側に出るツールボックス上の「鉛筆」又は「ブラシ」 をクリックして丸でもバツでもクニャクニャ線でも描いてみよう。そう、マウスを動かせば画面にその通りの線が現れる。少し慣れてきたら、ボックス内のツールをクリックして使ってみよう。どう使ってもパソコンは壊れないので、安心してツールに挑戦してね。

では、うばゆり式落書きの手順を見てね。
ブラシを使って線の太さを変えながら描くと簡単だよ。

お絵かき教室 その1
輪郭線や髪の毛は鼠色で描いたよ。
顔の丸はゆがんでいる方が面白いよ。
手、足、体等は左右対称にしないで 自由な形の方が動きが現れて面白い絵になるよ。
色はカラーボックスをクリックすると好みの色が作れるので、作った色は追加をしてね。

落書きなんだから 何でもOK。
描いてて楽しければOK。

失敗した時は消しゴムではなくて、ツールバナーの「編集」→「元に戻す」を使った方が楽だよ。

どう?落書きって楽しそうでしょ!ねっねっ、、、
挑戦して描いたら見せてね。

うまく描けたら
ファイル→「名前を付けて保存」 をクリックして保存しよう。
この辺りの詳しいことは次の機会に、、、では楽しんでね!


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  1. 2008/11/27(木) 22:09:59|
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仁科三十三番札所巡り(その4)

2008.11.26 Wed

今日は、温泉に行くついでに札所巡りを一カ所だけした。

2時半に車2台で出発。まずはゴール地点の32番窟(観音寺)駐車場に1台置き、目的の31番清水寺(せいすいじ)に向かった。

清水寺

清水寺は山麓線(千国街道)に面し、大町市常盤の清水集落の外れにある。鍬ノ峯の山裾が迫って来て、人家もまばらである。
本堂や石仏、石塔、賽銭箱を見てから出発だ。ここで気になったのが石で出来ている賽銭箱だ。どういう仕掛けになっているのか、前後左右上下から見たがよく分からない。賽銭投入口は貯金箱のような長方形の小さい穴が開いていた。ところが、取り出し口が分からない。御影石で出来ていて、どこにも口はないのだ。石箱そのものが持ち上がるのかな?試してみたかったが、賽銭泥棒と間違われるのでグッと我慢して 歩き始めた。

山麓線を北に向かって歩き出す。
雪を被り霧氷の様に見える鍬ノ峯を左に見ながら進むと、農家がチラホラ出て来た。丁度リンゴの収穫時で真っ赤なリンゴが鈴なりであった。反対側ではサツマイモの収穫だ。これもイモずる式という如く沢山のイモが掘り起こされていた。

石仏

観音寺に近づくと 写真のような石仏が道の左右に置かれていた。左右に1m間隔ほどでずらりと並んでいる。全部で一体幾つぐらい有るのだろう。百や二百は有るだろう。
さて、その仏様の顔が何とも良いんだわ。笑ったり、ほほえんだり、すましたり、、、お顔を見ながら進んでいくと、早や観音寺の境内だ。

道案内の黒犬

境内にはいると、どこからともなく黒犬が現れて、我らの前を歩き始めた。途中振り返りつつ 付いて来ているか確かめながら まずは賽銭箱本堂の方へいざなった。
次に小橋を渡り駐車場へと案内するのだ。
我が家の車が有るところまで来ると、黒犬はピョンピョン跳ぶ様に走り去った。

今日の不思議発見はこの黒犬だ。
境内入り口から、裏の駐車場までの案内は偶然だったのかな?それとも心がけの良い我ら2人に仏様がお使わしになったのかな? 全くもって不思議なことがあるものだ。

札所巡りをやっているからこんな風に思うのだろうね。
もし、スーパーで同じことがあっても「バカな迷い犬だわ」と思うのがせいぜいだわさ。

所要時間1時間20分のウオーキングであった。
大町には本当に良いところが多いと 再確認したコースである。


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  1. 2008/11/26(水) 22:24:09|
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思い出の服が手提げ袋へ

2008.11.25 Tue

思い出の洋服から袋物へ

むかし、むかし、、、35年も前のこと。
憧れの銀座三越で見つけた洋服だ。

ニット布で作られたワンピースとベストに釘付けになり見惚れていると、

「試着だけでも、どうぞどうぞ。」の声に押されて着てみたよ。自分で言うのもナンダケド、なかなか似合っていたんだわ。

すかさず、店員さんはアメアラレの褒め言葉。後先考えず大枚はたいて買ってしまったよ。

確か似合っていたはずなのに、、デパートの鏡は魔法の鏡かな?、おかしいな〜と思っても後の祭りだ。

それでも何度かは来たものの、いつかタンスの肥やしで休眠状態になっていた。

3年着なければ捨てることにしている私だが、この服ばかりは捨てられない。
胴回りの贅肉がモロ現れるニット服だから、見苦しくて着られない。

ま〜 そんなこんなで手芸用の布として取って置いたのだ。

ニットの柔らかい布なので、その特徴を生かそうと下の方にギャザーを入れた手提げ袋とおまけの携帯ケース。
余った布で帽子も作ってみた。


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  1. 2008/11/25(火) 21:02:44|
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気になる黄色いキ・カラスウリ

2008.11.24 Mon

キカラスウリの実


一昨日ウオーキング中に見つけたキカラスウリが気になって仕方がない。

あんなに大きな黄色い実が、庭にぶらぶら成ったらいいなあ〜
欲しい、欲しい、やっぱり欲しい。

ネットで調べたら、根にイモがつくので それを植えるといいという。それも親イモの横に小イモがつくだけでなく、伸びたツルが地面に入り子イモがつく場合もあるという。
そんな嘘みたいな子イモ 絶体見てみたい。

冷たいみぞれが降る中を出かけた。
キカラスウリがあった場所は直ぐに見つかった。車を降りて よく見ると熟し切って腐りかけの実が5つも地面に落ちていた。
よっしゃ!これを拾って種をまこう。フェンスの中側に落ちているのは拾えないが、外側にあった3つを ゲット!

フェンスはあるが草ボウボウの空き地である。管理人どころか人影も全くない。落ちている実を拾ったとて、文句言われることはあるまい。

ついでに子イモも、と欲を出して探したが これはさっぱり分からなかった。茎がすっかり枯れているのでどこから生えているのか、見つからないのだ。
枯れる前の、来年の10月頃にでも又探しに来よう。

雨の中をウロウロ探したので 体がすっかり冷えてしまった。
勿論帰りは温泉経由だ。駒止の湯でゆっくり温まって帰ってきたら、家の回りは大雪だった。

さて問題は、この雪の中 どこに種を植えようか、、、
この雪が消えてくれることを祈るしかないか! ふ〜


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  1. 2008/11/24(月) 21:06:00|
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雪の中でバラの剪定

2008.11.23 Sun

朝から寒い勤労感謝の日だ。
「日々の勤労に感謝して、今日は骨休みをしましょう」という日なのかな?じゃ日々働いていない私しゃどうすればいいのだ? う〜ん ん?

テレビをつけたら、大好きな「サラリーマン、ネオ」をやっていた。始めて見たときはNHKでの放映にビックリしたのだが、よく考えたらNHKだからこそ作れた番組だろう。
サラリーマン生活のブラックユーモアてんこ盛りだ。
サラリーマン体操は大声で笑いっぱなしである。夫婦で声を上げて笑う番組はこの番組を置いて 他にはない。

今日は勤労感謝の日のスペシャル版再放送で朝から夕方まで延々やっていた。途中テレビを消すことも出来ず 釘付けになってしまった。

それでも やらなければならないことが一つある。忘れていたバラの冬支度だ。

バラの冬支度

エイヤッ!と気合いをかけて外に出た。多分気温は2〜3度だ。

寒い上にバラの刺は痛いし、、、
でもやってしまわないと、又雪になる。

徒長した枝を剪定し、ワラ縄でぐるぐる縛る。そうしないと雪で折れてしまうのだ。それに寒さにやられてしまう。

たった1本の我が家のお宝バラだもの、寒くたって頑張っちゃうよ。
カクテルという一重の地味目な花であるが、蕾から花が終わるまでピンク、赤、オレンジと変化して春から秋まで3度も咲いてくれるんだ。

肥料をやり、支柱を立て、剪定をし、雪よけをし、を毎年毎年繰り返して来た。
これで来年も可憐な花を沢山見せてくれるだろう。

綺麗を保つにはお手入れが 肝心だ。
そう言えば、我が肌のお手入れは、全然やってないな〜。
花だけで手が一杯。お肌まで手が回らないよ〜。


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  1. 2008/11/23(日) 21:56:45|
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仁科三十三番札所巡り(その3)

2008.11.22 Sat

夕べの内に 又雪が降り 積雪は40?ほど。

早朝より除雪車が出動してくれたので、道路はバッチリ大丈夫だ。

朝の散歩

スモークもイヤイヤながら散歩に出かける。

次に引っ張り出さなければいけない大モノが控えているので山人氏も大変だ。そう、、、私しゃ運動嫌いで寒がりや。こういう日はぬくぬくストーブの前で手芸か読書か昼寝かテレビ。
そう言えば、この3日間外に出ていない。全部合わせても1000歩歩いたかどうかだ。見かねた山人氏が、
「雪が止んだら、札所巡りだ。」と言い出した。

私としても第2のスモークになりたくはない。
1歩歩いては転び、1歩歩いては尻餅、のあの姿を我が身に置き換えれば、フルマラソンであろうと兎跳びであろうと何でもやる気になってくる〜。

昼食後9,10,32番の札所を回ることにした。
最初は32番の観音寺・窟だ。

観音寺・窟

大きな木々に囲まれた観音寺の後ろは岩壁がそびえ、静寂な中に厳かな雰囲気が漂っていた。今日は雪景色なので特にそう感じたのかも知れない。
立派な石塔、馬の絵馬や彫り物など由緒を感じさせられる物が沢山あり、見ていて楽しい所である。

この観音寺駐車場に車を置いて 次は10番三川堂(大姥堂)を目指した。高瀬川沿いの道を30分ほど上に向かって歩くと到着だ。無人の小さなお堂である。

次に、県道を東に進み、野口公民館の先にあるという東陽院跡を探す。現在は只の空き地になっているのでガイドブックの写真と照らし合わせて「ココだ!」と確信する。ポイントは墓と農家の家紋である。

予定札所を回ったので、スタート地点に戻ろうと歩き出した途端に、また珍しい物を見つけた。

♪この木 何の木 気になる木♪〜  パート2だ。

キカラスウリ

前回はブドウのような柿だったが、今回は柿のような???だ。
やはり これも2人とも全く見たこともない実だった。ツル性の植物で、枯れた葉を広げてみるとブドウの葉に似ていた。
実は一見柿に似ていたが、ヘタの部分がカラスウリに似ていた。大きさは私のこぶし大で、赤いカラスウリの5倍ほどもあり、空き地のフェンスに8コぶら下がっていた。

山を見たり、 植物を見たり、農家を見たり、とキョロキョロしながら4時半にスタート地点に戻った。本日の札所巡りは所要時間1時間45分。景色に変化があり 不思議な植物もありで 中々よいコースであった。

今回の不思議発見:柿のような??は
キカラスウリ であった。 ネットで「カラスウリ」と打ち込んだら1発で検索成功。ウ〜ン すっきり!


黄色いカラスウリって知っていた?
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  1. 2008/11/22(土) 22:38:41|
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古セーターで手提げ袋

2008.11.21 Fri

素敵なベージュの編み込みセーター、でも娘はもう着ないという。
衣類ゴミの中から引っ張り出して、後ろ身頃だけを切り取っておいた。

セーターで手提げ袋

そのセーターで手提げ袋を作ることにした。

裾のゴム編みを入り口にして、長方形に縫っただけ。
裏はしっかりした木綿地を使い、ちゃんとポケットも付けた。

一番悩んだのが、持ち手とボタンだ。
焦げ茶色の持ち手にしたかったのだが、気に入った布がない。仕方がないので黒レザーの丸紐にした。
ボタンは一度付けたが、気に入らないので取り替えた。

縫っている時間よりも、紐やボタンを選んでいる方が余程長いのだ。
20?×24?のフワフワ暖かそうな手提げが出来上がった。

さて誰が持つのかな〜
作ることが楽しいのだから まっいいか!


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  1. 2008/11/21(金) 21:12:07|
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冬の楽しみは、、、

2008.11.20 Thu

本日 積雪30?、最高気温+3度
うひゃ〜寒い!

頭では 「今は11月。秋だ〜。」
体は 「寒い〜。今は冬だ〜。」

頭と体がしのぎ合いをするのが今頃だ。この時期はやる気が起こらず、食欲も減り、肩こりがひどくなる。そして無気力にデレーと1日を過ごす。

12月も半ばになると、頭と体が一致して、体も寒さに適応する。そうすれば又アレコレ動き出すのだが、、、。

1年の中で、今が最も嫌な時期である。無理せず、焦らず、ボーと時間が過ぎるのを待つことにしましょう。

冬の楽しみ

春から秋にかけては大半の時間を庭で過ごし、雪がある冬は もっぱら手芸をする。このパターンでここ10年以上過ごしてきた。

「そうか〜、そろそろ手芸の時期なんだ。」そう思ったら布が見たくなった。

私しゃお金は無いが、布は山ほど持っている。大正・昭和の絹地、戦後のスフ、戦前の麻や木綿地、最近のウールや化繊まで何箱も持っている。その上、着なくなった洋服で気に入った布地だと取っておく。だからいくら手芸をやっても布は減るどころか増えてしまうのだ。

取りあえず 手近な箱を引っ張り出してみる。布を見ていたら次々アイデアが湧いてきた。
手始めにウールの暖かそうな布で、冬用の手提げ袋でも作るか!
ウンウンだんだん元気になってきたよ。

結局 今日はベランダより先には1歩も出なかった。


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  1. 2008/11/20(木) 21:32:00|
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雪に備えて

2008.11.19 Wed

雪に備えて 準備万端やってきた。

花壇柵や支柱、植木鉢の撤去。
クレマチスやバラのアーチとトレリスの取り外し。
庭に置かれている物は全部片づける。雪は2mにもなるので、何トンもの重量がかかり 大抵の物が潰されてしまうのだ。

それから 除雪機の邪魔にならないように小石を拾う。

それから、ブルーベリーに雪よけ柵をつける。

ブルーベリーの雪よけ

それから、それから スモークの寝床にムシロ敷く。

冬支度もそろそろ終わりかな?と思っていた矢先に
白い物がチラチラ降ってきた。

今朝起きたら、一面銀世界だった。

  初雪や、あ〜初雪や、初雪や、、
      嬉しくもあり、嬉しくも無し

毎年の事ながら 心境は複雑である。
年に1回か2回の雪ならば 小躍りするほど嬉しいのだが、 3ヶ月も白い世界に閉じこめられると思うとね〜。

さて、冬支度・最後の仕上げがまだだった。

最後は除雪機を物置の下から引っ張り出すこと、と 車のタイヤをスタットレスに取り替えることだ。
お気の毒に この2つは山人氏の担当だ。

大雪降る中でタイヤ交換を頑張っていた。ウ〜寒そう!

なにせ タイヤを取り替えないと買い物にも温泉にも行かれないのだから。

雪が降ろうが、槍が降ろうが ココは頑張って貰うしかない。家の中から熱い応援をしていたよ。


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プロフィール

うばゆり

Author:うばゆり
長野県で山里生活を楽しんでいます。花、山菜採り、流木や石拾い、手芸 ウロウロ散歩で大忙しの毎日です。
スモーク (同居犬) 自分が犬であることを自覚していない、体が馬鹿デカイ事を自覚していない、そんな犬です。そこから起こるトラブルがブログに登場します。
山人氏 (同居人)戸籍上は夫と言うが定かではありません。名前の通り「山の人」で自宅にいるよりも山の中にいることが多い。従って登場場面は犬以下です。
その他、猿、熊、カモシカ、鳥、虫などが活躍します。

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