ヤマブドウ採り

2008.09.30 Tue

ヤマブドウは豊作だ!

朝から好天で気持ちがよい。

さわやかな陽気に誘われて、ヤマブドウ採りに出かけた。
車で5分、徒歩40分の山道だ。ヤマブドウの木は沢山あるのだが、実を付けたのは少ない。

ついに林道のどん詰まりまで行き着くと、あった!手頃な高さに採り頃の実を沢山付けた木が!

早速、爺さんは木に登り、婆さんは下でスタンバイ。
手が届かない所は高枝ばさみで切り落とす。
落下してきたブドウを婆さんは下で拾うのだ。笹や雑草が腰丈程あるので、しっかり目標を見ていないと、どこに落ちたか直ぐに分からなくなってしまう。

一房だって大事なヤマブドウだ。目をサラのようにして見上げていると首が痛くなってきた。

しかし天然ヤマブドウで作った果実酒はどんな果実酒にも負けない程旨い。だから、首が痛いなんて泣き言は言わないで頑張るのだ。

本日の収穫は4.2kg。これで果実酒が2〜3瓶漬けられる。明日はヤマブドウ酒造りだ。忙しくなるぞ!

そうそう、今日も熊の糞に出くわす。ヤマブドウの木の直ぐそばに3つもあった。
ふわふわ〜湯気が立つほどではないが、かなり最近のモノと思われた。

ヤマブドウのこんなに近くで用足しをするな!とふんがいをしてしまったよ。なんちゃって!

ヤマブドウは糞の上には一つも落ちなかったよ!念のため。


いつもブログ訪問をしている「バルおばさん」が動くバナーを貼り付けた。それに刺激され久し振りにGIFアニメを描いてみた。バルおばさんはとても楽しい絵日記だよ〜覗いてみてね

バナー秋田舎←春のワラビ採りから始まって秋はヤマブドウやキノコ採り、自然の恵みが沢山頂けて田舎暮らしは幸せだな〜(ランキング参加中)

バナーナッツ9 ← ロッジナッツベリー へ

  1. 2008/09/30(火) 22:23:20|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:5

ストーブ登場

2008.09.29 Mon

今日も朝から寒い。その上雨がシトシト降っている。

セーターの重ね着をし、ズボン下もはいたのに まだ寒い。
今は9月。意地でもストーブは出さないぞ、と頑張ったが、、、。
夕方、もう意地を張るのは止めた〜と山人氏が物置から出してきた。

その時室内で12度だから、外は10度以下だったろう。

やっぱり、ストーブはぬくぬく暖かい。ふ〜
秋をとばして冬到来!の気分だ。

冬の楽しみは餅!

冬の楽しみは餅だ。私は無類の餅好きで、毎年12月には臼と杵で餅つきをするほどだ。もっとも餅をつくのは山人氏達男性軍だが。

自家製の餅は焼くと香ばしい匂いがする。子どもの頃正月にはいつも漂っていたアノ匂いである。
ところが電子レンジではクニャリと柔らかくなるだけだ。トースト利用だと香ばしい匂いはするが、表面が焦げすぎ今ひとつである。

最近、素晴らしい餅焼き器があることを知った。
モッフルである。これは餅の両面を高温プレスして焼き上げるため、表面はサクッと 内側はふんわりと仕上がるのだそうな。それにしても安直なネーミングだね。
餅+ワッフル→モッフル だそうな。元はワッフルメーカーを餅用に進化させたとのことだ。

欲しい、欲しい、モッフル欲しい!

だけど2コ焼き用で17580円(希望小売価格)とは高過ぎだ!!!

昔ながらの七輪に炭で焼けば外はカリッと中ふんわりは間違いない。七輪なら燻製用に3つもあるし、炭は常備している。
のんびり七輪で餅焼きも風情があって良いかもね。


バナー秋田舎←ノンビリ田舎暮らしに七輪は似合うかも?(ランキング参加中)

バナーナッツ9 ← ロッジナッツベリー へ




  1. 2008/09/29(月) 21:13:44|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

爺さんは山へ芝刈りに

2008.09.28 Sun

登山道を造るのは大仕事!

爺さんは山へ芝刈りに、婆さんは、、、
の如く、山人氏は2日続きで山へ道造りに出かけた。

爺が岳の古道復活である。
木を切り、草を刈り、急勾配には丸太でハシゴを付けと、とても大変そうである。

例え登山道があっても白沢天狗岳迄登るのは容易なことではない。その急峻な道無きヤブを草刈り機や丸太、チェンソー、ノコギリ、ロープ等を運び上げて作業をするのである。

こんなに苦労をしているのだから、さぞや素晴らしい登山コースになるだろう。完成の暁は是非一番乗りで登ってみたいものだ〜と思って言ったら、山人氏は、「怖いコースだよ」という。
急勾配、断崖絶壁で怖いのではなく、熊がいすぎて怖いのだ。人っ子一人いない山の中は熊っ子だらけということらしい。

至るところに熊の糞があり、栗やドングリなどの木の上には熊だなが沢山残っていたそうな。

自慢じゃないが私も熊の糞や熊だなは見たことがある。
特徴のある形で「コレは熊の跡」と歴然としている。
山里暮らしの知恵として、これらを見て「ココは熊の銀座通りだ。要注意!」などと判断している。

熊の糞は猿や犬の様にソーセージ型ではないし、ヤギや兎の様なコロコロ球体でもない。強いて言えば馬や牛に近いかな?ほぼ扁平な丸形で中央がやや盛り上がっていて、中身はドングリ等の固い木の実が未消化でそれと分かる残映がある。実物を見てよくよく観察をしたのでマ・チ・ガ・イは無い。エヘン!

この辺りでは熊だなのことを「熊の座布団」と言っている。
熊が木の上で実を食べる時、まず枝を折ってから実を採って食べる。残った枝はお尻の下に押し込め、又次の枝を折り、次々とお尻の下に敷く。だから枝が丸く平たい形になる。ロッジの直ぐ裏にあった熊だなは私の胸当たりの高さにあった。時には地面の上に作ることもあると言うことだ。
この整頓好きはエライ!我が子に教えたいよ。いらない物を投げ散らかさず、きちんと1箇所に圧縮して置くなんて、本当に「見上げた熊だな」な〜んちゃって。

白沢天狗岳への古道が復活したら、熊もビビる程沢山の人に使って貰いたい。
赤信号ばかりじゃないよ、みんなで歩けば怖くない のは。


バナー秋田舎←山はいいね。見て良し、登って良し(ランキング参加中)

バナーナッツ9 ←ロッジナッツベリー へ

  1. 2008/09/28(日) 22:31:46|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

山は雪

2008.09.27 Sat

たった4時間の差で

昨夜 大町に帰ってきた。
涼しいを通り越して寒い。

あの神奈川の暑さは何だったのだ!毎日暑くてアイスを食べ、冷たい麦茶を飲み、蚊に刺されまくり、、で、草取りをしていたのに。

バスでたったの4時間。それでこう迄気候が違うとは!
迎えに来た山人氏も長袖フリースを着用していた。勿論蚊なんていない。着いてすぐに熱いお茶と饅頭で一息ついた。

今朝は寒波が入り込んだらしく寒さもひとしお。
北アルプスの山々は初冠雪で真っ白だ。寒くて1日中長袖ブラウスの上にフリースカーデガンの重ね着をした。

もうストーブを出さなければいけない。夏から一気に冬になるのがこの辺りの気候だ。
そう言えば、今日草取りをしていたら虫の幼虫が地面にもじゃもじゃ冬越し準備中だった。

それから スモークが馬鹿元気で機嫌も良い。8月中は夏が越せるかしら・・と息絶え絶えで心配したのが丸で嘘のようだ。


バナー秋田舎←スモークは元気。山はきれい。その上ピポッとがあれば言うこと無し!アリガトウ(ランキング参加中)

バナーナッツ9 
← ロッジナッツベリー へ

  1. 2008/09/27(土) 21:45:25|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

水から氷 その後

2008.09.26 Fri

「おはよう御座います。」

朝からブログ書きは初めて、、、、何故かと言うとあの氷である。
タンクに水を入れると、最下段の氷ケースに氷が溜まる、と言うことが不思議で夜も寝ながら考えた。
朝は起きると同時に冷蔵庫を観察だ。

それで 解決。スッキリ! 私なりに理解をした。それで、ご報告!

馬鹿なことをよく考えるな!とあきれた人は、ハイここまで、先は読まないこと。

エエッ、どうなっているの? 知りた〜い!って言う人はいるかな?
もし、この世に私と同じように馬鹿なことを不思議に思う人がいたら〜
嬉しいし、自信がわくし、生きていく力になるよ。

それで まず水のタンクを観察。
するとタンクの蓋に吸い上げ用の細チューブが付いている。その出口はノズルの先ほど小さい。水を入れたタンクを所定の位置に置くとノズル先が庫内の穴にピタッと入るのだ。そこから微量な水が下段に流れるんだな。きっと。

次に氷ケースを観察 これはごく平凡な長方形の入れ物である。
その上がミソであった。ジャ〜ン!
従来と同様の製氷皿があったのだ!下にレバーが付いていた。
上から氷点ぎりぎりの冷たい水が製氷皿に流れ込み凍る。できた氷は皿がクリンとひっくり返り下の氷ケースに入るという仕組みだ。
氷ができたかどうかは、きっと体積が膨張するので回転レバーを押す仕組みになっているのだろう。または温度センサーが働くのか。
逆に氷がケースに一杯溜まった場合は製氷皿下のレバーが触り回転できなくなり、それ以上落ちないのだ。

ア〜 スッキリした。

「そんなこと皆知っているよ」 と言う方々 苦痛に耐えてココまで読み切って戴き、感謝、感激、雨、アラレ。

これで 心置きなくバスで帰れるよ。明日は大町からデ〜ス。


バナー秋田舎←スッキリした方はピポッとね(ランキング参加中)

バナーナッツ9 
← ロッジナッツベリー へ

  1. 2008/09/26(金) 10:07:18|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

水から氷、、当たり前だけど??

2008.09.25 Thu

さすが、新型冷蔵庫

新しい冷蔵庫が届いた。
今までのとは大違いだ。冷凍室が一番下で、野菜室が下から二番目、冷蔵室が一番上なのだ。それに便利な引き出し式だ。皆さんには当たり前でも私には嬉しいニュータイプ!

これは 間違って野菜を冷凍室に入れそうだと思っていたら、案の定 半日も経たないうちに間違えた。

一番便利だと思ったのが、水を入れておけば氷ができること。そりゃ今までもそうだが、製氷皿に入れて冷凍庫内に置かなければならなかった。そしてその度に水をチャポチャポこぼしていた。それが今度のは冷蔵室内のタンクに水を入れておけば冷凍室に氷ができるのだ。
これはどういう仕組みなのか不思議でならない。冷蔵庫内に体を入れて観察したいよ。一番上の庫内の水が、一番下の冷凍庫内に氷に変身してコトリと落ちてくる。ネ、ネ不思議と思わない?

水→ミズ→霜→ザラメ→コオリ→氷となるのかな?それとも
米粒の氷→小豆くらいの氷→大豆くらいの氷→氷 と大きさが変化するのかな。それだと上段の水取り入れ口は超細くて、最下段の出口は氷が出られるだけ太くなければいけない。わ〜い、どうなっているのだ。

言って置くけど、水タンクの中が凍り、どこからかノコギリが出てきてザクザク切っているとは思ってないよ。氷の不思議は置いといて!次に便利だと思ったのが沢山のポケットだ。ドア側に二重にポケットがある。その分庫内の奥行きが少ない。これは物を入れすぎて忘れてしまうということがない。中身が一目瞭然だ。この方式はモノグサ主婦の声を反映させたのだろう。

電化製品の進化はすごい。よくこんなに考え付くものだ。
使う側の頭が追いつかないよ。
と言うわけで、今日は冷蔵庫と電子レンジのドアを開けたり閉めたりで過ぎてしまった。

これで家電製品発火事故の心配は減ったので、明日は大町に帰るよ〜


バナー秋田舎←都会の風を届けるつもりが、どうでもいいようなボケ話の連続になってしまった。明日からは爽やかな風になるよ〜多分、、、(ランキング参加中)

バナーナッツ9 
← ロッジナッツベリー へ

  1. 2008/09/25(木) 21:48:23|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

どれが先に火を噴くか

2008.09.24 Wed

古い家電品は心配の種

我が家は動くうちはすべて使うことにしている。人間であろうが、電化製品であろうが。

新機能が付いたとか、デザインが変わったとかで取り替えることは絶対に無い。すべて天寿を全うしてもらいたいと思っている。

ところが、ここ数年古い家電品から火が噴き出したと言う事件が多発している。よく聞くのが扇風機、ストーブ、冷蔵庫等である。

我が家の電化品は古いが 中でもストーブと電子レンジは超が付くほど古いのだ。どちらも約30年来、我が家にいるが どちらも至って元気である。

ストーブは三菱の温風ヒーターで 丈夫で長持ち 本当に良く働いてくれる。屋外に灯油タンクがあり長時間つけっぱなしでも心配が無い。2部屋16畳ほどをしっかり暖めてくれる。しかし30年も働いてきたのだから、いつ何が起こっても不思議ではない。山人氏は2年ほど前から「危ない、危ない」と心配をし始めた。

私は電子レンジの方が余程心配である。これもおよそ30年経つ年代物だ。当時は電子レンジが出始めで非常にお高く、珍しかった。私は清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったのだ。確か当時10万円位したと思う。購入者には大磯プリンスホテルでお料理講習会とお食事会が催され招待を受けた。このレンジとても大きくて一人では持ち上げることもできない。
その後他のレンジを使う機会があったが、これ以上使いやすい品にはまだお目に掛かったことがない。電化製品歴史博物館なるものがあれば展示されるのではなかろうか。

娘は冷蔵庫が一番心配と言う。
冷蔵庫の横や後ろが熱くて、2階の自室まで熱風が昇ってくる。電気代がすごく掛かっているし、今に発火するかも、、といって脅かす。これは13年使っている。

エエイッ こうなりゃまとめて買おうじゃ〜ないの!
火事になってから後悔しても始まらない!
ということで、なけなしのお金をさらえて電気店に行って来た。

ストーブは季節前で置いてなかったが、冷蔵庫と電子レンジは買うことができた。勿論省エネタイプのものを買った。
また これから30年くらいこれを使うのかな?と言うことは私しゃ95歳!すごい!
私も死ぬまで動いて生きていたいものだ。


バナー秋田舎←ピポッと押してくださると「田舎暮らし」と「シニア日記60代」に5ポイントずつ入ります。ヨロシク(ランキング参加中)

バナーナッツ9 
← ロッジナッツベリー へ

  1. 2008/09/24(水) 22:14:43|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

都会は何でもありすぎる

2008.09.23 Tue

目移りがする

都会と田舎の格差は凄い。

様々な店舗が軒を連ね、それらには品物が溢れている。衣料品は買う予定も予算も無いので素通りだが、食べ物は素通りするわけにはいかない。

旨そうな匂いがただよい、商品サンプルは目に付く、その上人目の付く場所にメニューが置かれている。

藤沢に帰ると誘惑に負けて外食が多くなる。食べても食べても、まだ食べてないものが山ほどある。店から出る時に「次はあれを食べよう」と考えてしまうのだ。

その上、孝行娘が「お母さんの好きなアイスよ パンよ」と買ってきてくれる。1週間滞在すると2kgは増えている。

田舎にいると食べ物よりも、花壇の手入れが気にかかる。花の世話をしている時は食事を忘れるほどなので、3度、いや2度の食事でもいいくらいだ。

食べ物への欲求は一種のストレス解消なのかもしれない。田舎の青い空や緑の山々は食欲は増やすかもしれないが、過剰な食欲は抑えるのかな〜? 自分の体に起きる都会と田舎の変化はいつも不思議だ。

肥満体の比率は都会と田舎では違いがあるのだろうか?
都会のほうが多いと、私は愚考するのだが?どうだろう。


バナー秋田舎←ヤッホ〜、そろそろ田舎に帰りたくなってきたよ、、(ランキング参加中)

バナーナッツ9 ← ロッジナッツベリー へ

  1. 2008/09/23(火) 22:15:34|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

連日の外食でオエ〜

2008.09.22 Mon

オエ〜


今日で3日連続外食だ。

さすが胃も疲れてきた。

地下鉄の中では 「吐きそう〜気持ちが悪い〜」
が続き 心配しながら帰ってきた。

アルコール類は全く飲んでない。
酔っ払って気持ちが悪いのではない。
単に意地汚く食べ過ぎただけだ。

車内で吐き気が強いとき、どこに吐こうか考えた。

エチケット袋はないし、レジ袋も持ってない。

そうだ、網棚の上にある新聞紙を袋状にたたんでその中にしよう!
と決心したら、胸のムカムカが減ってきた。

兎に角 無事帰宅できて 本当に良かったよ。

外で 鶏刺し、鶏飯、てんぷらそば、カプチーノ、ゴマダレうどんしか食べてないのに、、、年をとると胃も弱くなるんだね。



バナー秋田舎←田舎の新鮮野菜の食事のほうが体にいいね。(ランキング参加中)

バナーナッツ9 ← ロッジナッツベリー へ



  1. 2008/09/22(月) 22:14:26|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

秘伝 カメムシのとり方

2008.09.21 Sun

エエイッ〜ゴキブリ&カメムシ

昨日、ゴキブリをたたこうとして転んだことを書いた。
皆さんもゴキブリは同様な方法で捕まえている事と思うが如何かな。

それとも、シューと薬を一吹きかな?

助かることにロッジにはゴキブリがいない。あの辺りは寒すぎてゴキブリが冬を越せないのだそうな。
その代わり、カメムシがうようよいる。

アオクサカメムシと言う緑色の種類だ。冬は寒さを避けて室内に入ろうとする。屋根裏の通気孔の付近や窓枠の周りなどびっしり押しくら饅頭状態だ。春から秋にかけては外のいたるところで目にする。
こちらがいじめなければ 別段不都合は無いのだが、やはり奴らと同居はしたくない。それで捕まえて捨てようとするのだが、その時に凄い臭いを噴射するのだ。

だから 本人(本虫)が気が付かないほど そ〜っと捕まえなければいけない。捕まえてビニール袋に入れても臭いは染み出す。余程臭いの粒子が細かいのだろう。だからサッとトイレに流すか、外に放してやる。これが私のやり方だった。

最近 良い方法を聞いたのでお知らせしよう。
カメムシを見つけたら、本人が気が付かないほど そーっと、、、ココまでは同じ、、、ガムテープで押さえ腹側にも巻きつける。要するにガムテープで素早くサンドするわけだ。そしてポイと捨てる、と言う方法だ。

カメムシの成虫は腹部から臭いの分泌物を出すので理にかなった方法と言えよう。是非お試しあれ。

カメムシをユメユメ掃除機で吸い取らないように。どうなるかは体験者でないと分からないだろうね。


バナー秋田舎←カメムシをコキ虫と呼ぶ地方があるんだって。分かりやすい名前だね。これを全国統一名にしようと思う人はピポッとね(ランキング参加中)

バナーナッツ9 ← ロッジナッツベリー へ

  1. 2008/09/21(日) 21:51:54|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

手は口ほどにものを言い

2008.09.20 Sat

ごつごつ ざらざらの手

ふと何気なく娘の手を見たら、白魚のような手だった。

指は長く、爪には色とりどりの模様まである。

それに比べてわが手は 太い指、節くれ立った関節、手の甲には血管が浮かび縦横に走っている。とても人間の手とは思えない。

手を見れば、どんな生活をしているか一目瞭然である。

娘の年齢の時には子供が二人いて子育てと仕事に追われ、既にゴツゴツの手であった。生まれてこの方マニュキアなど塗ったことも無い。

そのゴツゴツの手に悲劇が起こったのは、15年程前のことだ。

ある晩、ゴキブリを発見した。慌てて新聞を丸めて追いかけた。
まさに手を振り下ろそうとした その瞬間 自分の左足のスリッパを自分の右足が踏みつけた。もんどりうって転んだのだが手の上に全体重を乗せ押しつぶしたような形になった。

右手指3本、左手指1本を捻挫した。間接が腫れ上がりずいぶんと長い間痛みが続いた。今でも梅雨時はシクシクと痛むことがある。
その上 関節が変形して見るも無残な形になったのだ。

その後の田舎暮らしで土いじりに適応した手にどんどん進化した。
今では熊手のようになってしまった。単に熊の手に似ていると言う意味ではない。落ち葉やゴミをかき集めるあのクマデのことだ。私の手は石でもゴミでも雑草でもつかんで集める力強いクマデなのだ。

手は口ほどにものを言う。

この手は 私の勲章である。とは言ってもやっぱり白魚のような手も憧れるな〜


バナー秋田舎←私の手には水かきがあるよ。ビックリしたらピポッとしてね(ランキング参加中)

バナーナッツ9 ← ロッジナッツベリー へ

  1. 2008/09/20(土) 22:47:49|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:4

宝の山がド〜ン!

2008.09.19 Fri

重ね着でドーンとファッションショー

ごみ屋敷のわが娘、やっとシンプル生活に目覚めたらしい。
いつもより家の中がこざっぱりとしているし、買ったまま開けてない袋は見当たらない。

いやいや結構なことだ、と喜んでいると 娘いわく
「まず 不用品をどんどん捨てることにした」と。

資源ごみの日の直前と言うこともあり、出すわ出すわ、、あっという間に服の山が出来上がった。

まだ手を通してないものや、某デパートで買った高そうなものもチラホラあるが、大半はペラペラ、ケバケバ、スケスケ、ヘナヘナの安物である。

それでも、「あらま〜 勿体無い」と私の勿体無い病が頭をもたげたよ。

まずは自分が着られれそうな品を物色した。あれを着たり、これを着たり、一人ファッションショーだ。なかなか似合うよと思うのだが、それは家の中だけの話だ。やっぱり人目にさらすのはチト怖い。

自分用は潔く諦めて、布として活用することを考えた。
早速はさみを持ち出して工夫をした。と言っても単に切っただけだが。

セーターの袖を切って レッグウォーマーに
スカートを短く切って ショートエプロンに
セーターの胴の部分を切って 冬用バックに
後、可愛い色柄の服はパペット人形の服用に  と切りそろえた。

実は半分くらいは活用方法を思いついたのだが、そんなに拾いこんでもわが身がごみ屋敷ばあさんになるだけだ。ぐっと我慢をして特に気に入った服だけにとどめた。

後で、「着る服が無い」と言い出して 大量に買い込むことは無いだろうね。ちょっと心配である。


バナー秋田舎←大風が大したこと無くてよかったね。良かった気持ちでピポッとお願い〜(ランキング参加中)

バナーナッツ9 ← ロッジナッツベリーへ


  1. 2008/09/19(金) 20:52:01|
  2. 田舎暮らし|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
次のページ

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

プロフィール

うばゆり

Author:うばゆり
長野県で山里生活を楽しんでいます。花、山菜採り、流木や石拾い、手芸 ウロウロ散歩で大忙しの毎日です。
スモーク (同居犬) 自分が犬であることを自覚していない、体が馬鹿デカイ事を自覚していない、そんな犬です。そこから起こるトラブルがブログに登場します。
山人氏 (同居人)戸籍上は夫と言うが定かではありません。名前の通り「山の人」で自宅にいるよりも山の中にいることが多い。従って登場場面は犬以下です。
その他、猿、熊、カモシカ、鳥、虫などが活躍します。

最近のエントリー

検索フォーム

カテゴリー

リンク

月別アーカイブ

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約