怖い風呂

2008.07.31 Thu

昨日、ある方のブログを訪問したら、タライの話であった。

タライにまつわる「たがが外れる」の絵もあった。

その方のコメント欄には 「タライ」や「たが」を知らないという書き込みが沢山あった。

ええっ タライを見たことがない?
タライで行水って分からない?

私しゃ自慢じゃないが、ドラム缶風呂にも五右衛門風呂にも入ったことがあるよ!

ここは一丁書かねばなるまい。
半世紀以上前のことなので、不正確はご容赦下され。

昔の風呂 色々

戦後間もなくの頃、祖母の家に行った時のことである。

戦争で焼け出されたのか、それとも単に貧乏だったのか、祖母の家は掘っ立て小屋のようであった。

広い庭の隅にドラム缶が置いてあり横に踏み台があった。
まるっきり 丸見え状態である。

風呂を沸かしていた記憶はないので多分湯を上から入れたのだろう。

さて自分が入る番になった時の恐怖は今でも鮮明に覚えている。
ドラム缶を覗くと 深い底なし井戸の様に見え 小さな私には簡単に入れない。頭からドボンと落ちるのではないかと本当に怖かった。
後のことは何も覚えていない。 昭和22年頃の話である。



五右衛門風呂は小学校時代の体験だ。

小学校4〜5年頃、母に連れられて田舎の伯母の家に旅行した。

夕方、お風呂に案内されたのだが、見て驚いたの何のって!
お化け鍋のような大きな鉄風呂なのだ。風呂の上には木のフタの様なものがぷかぷか浮かんでいた。

「木の上に乗るのよ」と確か伯母さんは言っていたけれど、どう見てもフタに見える。フタに乗るのはいけないと思い、
持ち上げようとした。ところが重くて持ち上がらない。

裸のまましばらく考えていたが、勇気を出してフタに乗ることにした。フタがグリンとひっくり返ったらどうしよう。フタの下に入りおぼれ死んでしまうよ。本当にそう思った。

風呂の縁をシッカリと握り、足を中央にそろりと置いた。

死んでもこの手は離さないぞ! の覚悟で入ったのだった。

入ってしまえば普通のお風呂と何ら変わりがなかった。
しかし、入るときの緊張感と風呂の縁をシッカリ握りしめた感覚は今でも覚えている。


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アピール過剰では?

2008.07.30 Wed

花良し、姿良し、、、

百合が次々と咲き出した。

百合なら白百合が一番!
だけど何回植えても、虫や病気で上手く育たない。
百合の世界でも やっぱり美人薄命ってあるんだ。

庭は黄色の百合で一杯だ。
すらりとした姿。派手な顔立ち。モウ十分目立っているのに「私よ!わたし!」と強い香りをプンプンばらまく。

ベランダに立つとむせ返るようだ。
どんな良い香りでも、「ほのか」であってこそ香りなのに、、、

強すぎる香りは 単に匂いでしかない。

ごく稀だが、香水を浴びるように付けているご婦人に出くわす事がある。
何メートルも手前から、「ウ?、、、誰だ?」
と匂いの元を探してしまう。この場合も香りではなく匂いである。大抵の場合厚化粧の中高年が多い。

お気の毒ながら、香水を付けた効果は皆無、イヤマイナス効果多大である。
マイナス効果の第1は下品に見える 第2は目立ちたがり屋に見える 第3は無教養に見える 第4は気配りのない人に見える  たかが香水ではあるがその威力や大したものである。

その反対に最適の香りを 適量付けた場合の効果は、、、スゴイのだろうね。私しゃ経験無いのでぜんぜ〜ん分かりません。
大体が付けなくても十分人を惹き付ける魅力ある人に限って 上手に香水を付けている様な気がする。

姿、かたち、が申し分なくてもまだ上を目指すのかね〜
美への飽くなき追求はとどまるところがないのだろう。

かくて 美しい人は益々美しく、
     そうで無い人は それなりに、、、なのだ。

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ウバユリの花

2008.07.29 Tue

大ウバユリ

あちらこちらでウバユリの花が咲き出した。

この辺りの人、勿論私もこの花をウバユリと言っているが、実は大ウバユリが本当である。

「ウバユリは西日本の低山に多く分布しているのに対し、この大ウバユリは北海道や中部以北で寒い地方の深山に分布している」と本に出ていた。

ウバユリは高さ60〜100?に対し大ウバユリは150?程にもなる。花も大きく1本に15前後付ける。

今日の写真はかなり美しげに写っている。修正はしていないよ。念のため。

ド〜ンと大きくて、色気とか風情とかは微塵もない。
誰も見向きもしないが、気にする様子もなくボーと突っ立っている。

スッポットライト、いや日に当たるような所ではなくて草ボウボウの日陰でしっかりと立っている。

私のハンドル名が「うばゆり」である理由は明々白々、、、説明の必要はないだろう。

ア〜ア〜 やっぱり「さゆり」がいいな〜  憧れるよ! 


最近「うばゆり」で検索して訪れる方が非常に多い。多分花のことを検索したのに、ウバユリ婆の日記に迷い込まれたのだろう。当てが外れ申し訳ない。
本当のウバユリの花が咲いたので私しゃホッとしたよ


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  1. 2008/07/29(火) 21:23:56|
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ブログで良いこと・嫌なこと

2008.07.28 Mon

皆さんは ブログをやっていて、良いことや楽しいことばかりかな?

不届きな書き込みとか、いやがらせとか、それは論外で。 そういうことではなくて、、、

普通の記事なのに、自分は気になるって云うのが、、、
私はあるんだな。読むたび落ち込むのが。

その上、その手の記事はやたらと多いのだ。

ひどすぎ!

献立の写真をupしているやつ!
みんなスゴイよね。
朝食から3品4品はざら。夕食なんて5品6品が当たり前。デザートなしを探すのに苦労するよ。

それに比べて、ア〜わが 食卓は、、、
朝はご飯に漬け物だけ。

見る度に落ち込んで、、、
見せびらかすな〜と腹を立て、、、

食べ物は「あら 美味しそう!」と反応があれば、
「お一つ 如何?」 どうぞどうぞと反応を返すのが世の習わしだ!くれもしないで、只見せびらかすな!

言い訳がましいのだが商売用の献立は私だって力を入れて、それなりに頑張っている。その反動で自分用は究極の手抜きとなるのだ。(時々お客用も手抜きするかもゴメン)

「日々研鑽してお客に供しなければいけない」なんて 
♪包丁1本〜さらしに巻いて〜♪板場の修行〜♪
の時代じゃ あるまいし、私しゃ出来ないね。

兎に角 献立写真のブログは何故あんなに多いのだ!人気があるって事かな?私しゃピポッと押さないよ!

その反対にお絵かきのブログは嬉しいね。
一杯刺激を受けて やる気が湧き出すよ。

最近よく見る絵日記ランキングは楽しい作品満載だ。
そのなかの「ばるおばさん」暇な方は覗いてみて。このうばゆり日記にもコメント下さる奇特な方で、論より証拠・見れば分かる面白さよ。

それから、ブログ村の「羊の国のラブラドール」これもすごい。絵が上手すぎと思ったら、こちらの方はプロだった。

ブログのお陰で色々な人の絵や文章が読めて有り難いことだ。
このうばゆり日記も誰か知らない人が読んでくれているのかな? ワクワク、、照れる照れる、、

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  1. 2008/07/28(月) 22:55:03|
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晴れ後あらし

2008.07.27 Sun

山人氏は昨日からガイドの仕事で出稼ぎ中だ。
それで 今日から4日間スモーク当番だ。やれやれ、、、

散歩は朝に限る・・

いつもなら寝ている時間に散歩に出た。
朝は気持ちが良いね。空気はひんやり寒いくらいだ。

小鳥の合唱があちらこちらから聞こえてくる。
草の葉には朝露が光り涼しげだ。

道路にも河原にも、人っ子一人いない。
深呼吸をして、元気を一杯詰め込んで帰宅した。

   ・・・・・◎・●・★・・・・・

さわやかな天気が午後から一変した。

山の向こうで雷の音がしている、と思っていたら急に真っ黒な雲に覆われた。

天狗と風神の争い

スゴイ突風が吹いてきた。今まで知っている風とは違う。

横風とか吹き下ろす風とか言うように、風は横からか上からか吹くものだ。ところが今日のは下からすくい上げるように吹いている。

これは どう見ても自然現象の風ではない。
天狗と風神が我が家の上で大喧嘩しているのに違いない。

風がグルグル回転して、百合の大鉢を持ち上げたり、木の下枝を折ったりした。庭においてあったバケツや鉢は皆どこかに飛んでいってしまった。

その内、雷神も参戦したらしく、頭上でゴロゴロ鳴りだし、直ぐ近くでドカッンと云う音までした。

空での大騒ぎは2時間ほどで終わり、天狗も風神もどこかに去っていった。どちらが勝ったにせよ、本当に人騒がせな喧嘩だよ。

さすが、山人氏のことが心配になった。山でこの突風に見舞われたらひとたまりもない。
今まで山に行くことについて心配したことはない。全くない。断言できる程なのだが、今日だけは例外である。


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  1. 2008/07/27(日) 21:01:39|
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来年が楽しみ

2008.07.26 Sat

私は宿根草や球根の花が好き。
だって、一度植えれば毎年綺麗な花を見せてくれるから。

手間を掛けずに、旨い料理。
手間を掛けずに よい子に育てる。
手間を掛けずに きれいなお肌。
手間を掛けずに 綺麗な花を咲かせる。

すべて手抜きの連続で60ウン年生きてきたのだが、最近答えが見えてきた。

凡人は手間を掛けて ナンボ!
凡人は手間を掛けて やっと人並み。

料理も、子育ても、お肌も、花も、手抜きの付けが厳然と現れてきた。せめて、これからは大好きな花だけでも手を掛けましょう。

窮屈だよ!

ツリガネ草(カンパニュラ)は1年草だ。初夏に種を蒔き、本葉2〜3枚になったらポットに移植する
広くなってよかった!

やっと、今日ポットに移植をした。このまま秋を待ち10月頃地植えをする。
そして来年の7月に花が咲くのだ。とても時間と手間がかかる。花が咲き終わったらツリガネ草の命も終わる。

毎年これを繰り返さないと花は咲かない。手抜きは厳禁。せめてこぼれ種で毎年出てくれればよいものを、と思う。

来年の可憐な花々を思い浮かべて、頑張りましょう。
ツリガネ草たちも頑張って この暑さを乗り切ってね。


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  1. 2008/07/26(土) 20:52:51|
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蛍の群舞〜

2008.07.25 Fri

中綱湖で 蛍が群舞していると聞いた。

早速、ナカ夫妻を誘って出かけることにした。

花見で一杯、月見で一杯、、、の山人氏に
「蛍で一杯でもいいよ、帰りの 運転は任せて」と言ったら、

早めの夕食でビールを飲み始めた。あんれ〜?

それで、7時に私の運転で出発。
夕闇迫る頃 中綱湖に着いた。

アズマヤの辺りが多いと聞いていたので、湖畔をぶらぶら歩いていく。辺りがとばりに包まれる頃、草むらでピカ ピカと光り始めた。最初はほんの2〜3の光だったが、やがて数え切れないほどの光になった。
中綱湖・あれ〜蛍が写らない

デジカメで早速撮ったのだが、あれ、対岸の家や車の明かりは写っているのに 蛍は写ってない。
フラッシュの方が明るすぎるのだ。

蛍の方もさぞや驚いたことだろう。
「ナンダ!俺たちより明るい奴がいる!」と

それで、蛍の名誉のために写真にちょっと落書きをした。
中綱湖・こんな風に見えたよ!

こんな感じで見えたのだ。
本当よ!でたらめ落書きじゃないよ。今日のは!

幻想的な湖に 蛍舞う。 あっちピッカリ、こっちピッカリ。

蛍は私の肩や手に止まり ちょっと一休み。

ターちゃんの手の中で 3匹も蛍が光ってる。

蛍って 人を全く警戒しない。すごく嬉しくなっちゃった。


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中綱湖はナッツベリーから車で15分です。蛍は平家蛍だって。


  1. 2008/07/25(金) 22:43:35|
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永遠の謎 その3

2008.07.24 Thu

私の記憶は小学校2年生ぐらいから 突然鮮明になってくる。
だから、その頃が事件多発時代なのだ。


自分の家族以外に目が向くようになり、日々驚きの連続となったのだろう。

鼻がそっくり!

仲良しエミちゃんの近所に大沢さんという子だくさんの家があった。

一緒に遊ぶショウちゃんとお姉さんと弟は年がついていていつも一緒だった。それより大きい中学生のお兄さん、もっと大きいお兄さんもいた。いつも見る4人は、驚くほど顔がそっくりで、皆 色が黒かった。目も鼻も眉もそっくりだった。
お母さんを見たら、母子はかくあるべき、、、と言うほどそっくりだった。

ショウちゃんの家でお父さんは見たことがなかったから多分いなかったのだろう。

私たちの遊び範囲から少し外れた所に、綺麗な家に綺麗な一人っ子が住んでいた。当時一人っ子は珍しく、それだけで目立つのだが、その上その子は色白で、提灯袖のワンピースなどを着て、リボンを付けて、まるでお人形の様だった。

勿論、我らとは人種が違うので遊んだこともなければ喋ったこともない。

ある時、そのお人形さんが両親と一緒に、私とエミちゃんの前を通り過ぎた。

エミちゃんが言った。

あの子ね〜 もらわれっ子なんだよ。
ショウちゃんの妹なんだよ

エエッ〜 うそ? ホント?

その話はとても信じられなかった。
だ・だ・だって色が白くて全然違うよ。ショウちゃん兄弟はいつも組んずほぐれつ、まるでのら犬の兄弟なのに、あの子は御人形さんだよ。

それから 密かに観察をした。
そっくりだ!色は違うが、鼻の形がそっくりだ!
目も眉もそっくりだ!

もらわれっ子って人間にもあるんだ!

ショウちゃんが可愛そうになった。いつもお下がりのよれよれダブダブ服ばかりなのに、、、妹はお人形さんの様に綺麗な服着ている。

鼻の形が決め手で、私はショウちゃん達とあのお人形さんは兄弟と確信した。だけどショウちゃん達に確かめることはしなかった。
子供心に それは聞いてはいけないことに思えたのだ。

ショウちゃんは知っていたのかな?今となっては永遠の謎である。


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  1. 2008/07/24(木) 22:31:01|
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犬の歯ぎしり 6

2008.07.23 Wed

汗かよだれか?



男は黙ってペッポロビール!

汗と涙はコブシでぬぐえ。

口を開けて ゼーゼーするな。

よだれを流すな、舌 出すな。

武士は食わねど 高楊枝。

ジェントルマンは冷静、沈着、汗かかない。

とか、なんとか言っても、暑〜い、暑〜い

モウダメ、暑すぎ〜

大口開けて、舌出して思い切りハーハーしたい。

口を180度、イヤ270度、、思い切り360度、、、
くるりと口をひっくり返して、顔中舌だらけにして、
汗をドバッと吹き出したい。

by スモーク


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  1. 2008/07/23(水) 20:35:33|
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ファショナブルな虫たち

2008.07.22 Tue

土いじりの時はゴム引きの作業手袋をする。
手は保護されるが、通気性がないので汗でぐしょぐしょになる。

匂いプンプン、汗でグショグショの手袋を裏返して脱ぎ捨てたら、直ぐに虫が寄ってきた。

余程気に入った匂いなのか、カメラを近づけてもうっとりしてビクとも動かない。

サイケな色合いがステキ!

落ち着いた色柄がシック!

私の匂いは虫を惹き付けるフェロモンがプンプンなのか。

若い頃から異性を惹き付けることがなく、自他共に
 「虫が付く」心配のない娘だった。
それが、こうまで虫に好かれるとは、、、

それにしても、虫たちはどうしてこんなに綺麗なのだろう。
嫌われ者の毛虫だって蛾だって、素晴らしい色合いと模様だ。時々デザイナーの奇抜な衣装を見て、
これは虫の真似だ とか 魚の模様だ とか思うことがある。

人智を越えた色合いや柄が自然界には沢山あるようだ。
その美しさもピンからキリまで多種多様だ。
人間の美人とブスの差なんか目じゃないよ。肌の色の差だって、鼻の高さの差だって たかだか知れている。

美人美人とえばるな美人!
たかが2〜3?鼻が高く、たかがマツゲが5〜6ミリ長く、たかが二回りほど目が大きいだけじゃあないか!

ね〜、そう思わない?大多数の皆さん!

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バナー60代 虫の名前が分かりません。2枚目のシックな茶色の虫は何でしょう。知っている人は教えて下さい

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  1. 2008/07/22(火) 21:23:41|
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昔の爺が岳登山道

2008.07.21 Mon

登山ルートを探せ!

昔は爺が岳登山は我がロッジの前から登っていたんだって。

詳しく言うと、爺が岳スキー場の第4リフト上部から白沢天狗山を経由して爺が岳に至る登山道があったと言う。

しかし昭和30年代に黒四ダムへの道が開通し、扇沢近くの柏原新道から登るようになり、利用する人もなく幻の古道となって久しい。

今年、大町登山案内人組合がこの古道を復活させようと動き出した。山人氏も組合員の一人として先日道探し兼草刈りに参加をしたばかりである。

ささやかではあるが市の補助金も付き、今後は「市民の登山道(マイルート)」作りとして広く市民に呼びかけて共に汗を流して 秋の完成を目指すという。

現在の計画では白沢天狗岳(2,036m)迄の道を復活し、「大町の西の見晴台(天狗台)」として憩いの場所にするのだそうな。
標高1,600mを越えると素晴らしい眺望で、遠くは富士山、八ヶ岳、南アルプスまで望むことが出来るんだって!

楽しみだな〜富士山が見えるのだ!

楽しみだな〜我が家の前が登山口! 

峠の茶屋ならぬ、登山口の茶屋でも始めようかしら。

看板娘は、、、看板イケメン・スモークでヨシ。後はお団子にお茶、縁台でも用意すればいいのかな。


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  1. 2008/07/21(月) 22:16:30|
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アヤメの株分け

2008.07.20 Sun

今日も1日アヤメの株分けだ

掘り起こしたアヤメ
掘り起こしたアヤメ
回りに余計なものがもじゃもじゃ付いている。

いつまでもツルンで仲良しこよしはもう終わり。
将来を考えてバイバイしましょ!

しつこい友達は本当の友達じゃないよ。
まとわりつくのも本当の友達じゃないよ。

土を落としたアヤメ
もじゃもじゃを取る
古い根がつながり、もじゃもじゃ

親にいつまでもくっついていてはダメ。
そろそろ貴女も自立しなければ。

スパッ、スッパッ、としがらみを切って、
親からも兄弟からも自立しましょ!

きれいになったアヤメ
きれいになったアヤメ
古い根と皮は取り除く

古い根は潔く切り捨てましょう。

古い皮も剥がしましょう。

うわ〜 すごい。見違えるほどきれいになった。
今日から貴女は甦って、新たな1歩を踏み出すのよ。

甦るとき ちょっと苦しかったでしょうが、
一時我慢をすれば 明るい未来が開けるよ。

古い株にしがみついていると、
大きな花は咲かないし、
貴女自身が古婆さんになっちゃうよ。

アヤメちゃんと説教婆の会話になっちゃった。


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  1. 2008/07/20(日) 21:55:30|
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プロフィール

うばゆり

Author:うばゆり
長野県で山里生活を楽しんでいます。花、山菜採り、流木や石拾い、手芸 ウロウロ散歩で大忙しの毎日です。
スモーク (同居犬) 自分が犬であることを自覚していない、体が馬鹿デカイ事を自覚していない、そんな犬です。そこから起こるトラブルがブログに登場します。
山人氏 (同居人)戸籍上は夫と言うが定かではありません。名前の通り「山の人」で自宅にいるよりも山の中にいることが多い。従って登場場面は犬以下です。
その他、猿、熊、カモシカ、鳥、虫などが活躍します。

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